賃貸のお部屋探し!おすすめブックマーク

    防災・防犯を重視して

    賃貸物件で、とにかく先般、重視しなければならないのが“防災・防犯”その設備。防災なんて“いつ、なんどき起きるのか”なんて事は全く予想もつかない訳ですから「いつ・何処へ逃げる」そして避難する際の備品はしっかりと備え置かないといけません。
    「ラジオ」は無論の事「乾電池」そして「懐中電灯」に「携帯トイレ」それから「ティッシュペーパー」に「コンパクト寝袋」それから「履物」に「飲料水・食料品」こういう防災に関しての準備品は、とにかく必須アイテムとしてお部屋の台所の隅なり、クローゼットなりにすぐに取り出される場所に保管しておくのが今では常識の範囲となっているのではないかしらね。
    それから忘れてはならないのが「救急用品」万が一の時にはなくてはならないものですよね。
    そして「通信機器」これらの場合は使わずおければ良いのですけど、そういう事は「起こってしまったら」の事を考えると“対岸の火事状態”ではございませんよね。
    そして賃貸物件でのもう1つの対策と致しましての“防犯”。玄関のドアの施錠はしっかりと。とは言うものの、これは賃貸物件の所有者の防犯に対する意識で、その範囲は様々。
    その意識が高ければしっかりとした防犯対策が施されていると思いますけど。
    アパートという施設では、そういう設備がないのが殆どでしょうから、玄関のドアや窓なり、様々な防犯装置って考えなくてはなりませんよね。
    特にアパートなどの玄関のドアにはドアノブに鍵を差し込むタイプであれば、その他にももう1つ別の鍵を。内側から掛けられる簡単な鍵でも良いですから、設置して間違いなし。
    その他にも防犯設備として、もしも万が一の事を想定しての「不審者の侵入の恐れあり」の場合に、開け閉めの動きを感知する開閉センサーを設置すると良いかもしれませんね。
    これはマグネットセンサーのようですけど、一定の間隔まで開くとセンサーが作動して、警報ブザーで侵入者を威嚇。そして周囲にその異常事態を報せるという画期的なもの。
    特に女性の一人暮らしにはもう「うってつけ」の防犯設備として挙げられます。
    まずは玄関に1つ、これはドアでもセンサーを取り付ければ良い訳です。そしてベランダの窓にセンサーを設置しておく。それ以上に警戒する場合などは、ベランダの庇部分に不審者を感知するとライトが転倒し、それと同時に警報装置本体に無線通報し、本体がその通報を受信して、警報を鳴らすタイプのもの。
    こういう設備があると、特に一人暮らしの女性でも、夜は「警戒モード」で眠れるという訳で、生活の安全性を感じますよね。

    参考にしよう!賃貸情報ホームページ